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東京モード学園(東京都新宿区)は去る8月26日(日)、国立代々木第二体育館で「モードフェスティバル2007」を開催した。
この催しは同学園の学生による卒業制作展で、今年のテーマは「ニッポン ご当地NO.1」。各都道府県の「自慢」をMODE流にクリエイションし、ファッション部門とビジュアル部門において作品のコンテストが行われた。
ファッション部門はファッションデザイン科およびファッション技術学科の最高学年生によるファッションショーが行われ、総勢20グループが参加。ビジュアル部門はファッションデザイン科(雑貨デザイナー専攻)、ファッションビジネス学科、スタイリスト学科、メイク・ヘア学科、インテリア学科、グラフィック学科の最高学年生によるグッズ・ディスプレイ・スタイリング・メイク・ヘアの創作作品展示が行われ、総勢29グループが参加した。
当日は一般参加者、ファッションおよびデザインの関係者など、併せて4000人を越える来場者があった。
各部門からモード大賞(個人)、グループ賞(グループ)が選ばれ、ファッション部門の大賞には長尾はる奈さんの作品(テーマ/愛知県名古屋市 金鯱)が、ビジュアル部門の大賞には佐藤真理子さんの作品(テーマ/福島県伊達市 養蚕業)が選ばれた。
大賞受賞者の2人には、副賞としてヨーロッパ一周旅行が贈られた。また、グループ賞にも副賞としてグループ全員にグァム旅行が贈られた。
また、同校の姉妹校でも同様に卒業制作展が行われ、大阪モード学園では、9月6日(木)大阪城ホールで開催され、約7000人の来場者があった。
名古屋モード学園では来る9月30日(日)、愛知県体育館で開催される予定。
■学校法人・専門学校 モード学園
http://www.mode.ac.jp/
■モードフェスティバル2007
http://www.mode.ac.jp/tokyo/graduation/index.html
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