政治経済学部誕生記念
朝日教育再生フォーラム開催


朝日新聞東京本社広告局・武蔵野大学

2007-12-03UP

 武蔵野大学(西東京市)は建学以来、情操教育や教養教育など人格教育を重視し、社会発展に寄与する人材の輩出をめざしてきた。社会的ニーズに対応した専門的な学識や技術、実践的な能力の涵養にも積極的に努めており、2003年度文部科学省「特色GP」に採択された「キャリア開発プロジェクト」や、そのさらなる発展をめざす「専任教員によるキャリア教育の実践」(2007年度文部科学省「現代GP」採択)など、さまざまな改革を行っている。

 同学は現在、伝統ある人文社会系学部と薬学・看護の医療系学部からなる5学部10学科・専攻を擁しているが、2008年4月には、高度化、複雑化する現代社会に応じ、地域や行政、ビジネス界で活躍する次世代のリーダーを育成することを目的に「政治経済学部政治経済学科」を設置する。

 これを記念し、去る11月3日、赤坂の草月ホールにおいて、朝日新聞東京本社広告局との共催によるフォーラムを開催した。

 フォーラムのテーマは「国際社会を先導する人材育成」とし、トヨタ自動車相談役(元副社長)の石坂芳男氏による基調講演「KEYWORDに学ぶリーダーシップ」、日本を代表するトップリーダーたちによるパネルディスカッション「国際化社会を先導する人材育成」が展開された。


■朝日新聞社広告局
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