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1月26日(土)・27日(日)の2日間にわたり、東京製菓学校(東京都新宿区)で「菓子祭」が開催された。同校の在学生たちが企画から運営まですべて手作りで行うこのイベントは、毎回、校舎すべてを学生や卒業生、教員等によるお菓子とパンで埋め尽くして盛大に行われる。
45回目を迎えた今回は「お菓子とパンの一年」をテーマに、移り変わる四季を表現した作品が会場いっぱいに並べられた。
会場には和菓子・洋菓子・パン作りのプロを目指す学生たちの見事なテクニックを堪能できる実演コーナーや試食コーナー、卒業生たちが活躍する有名店の人気菓子・パンを特別価格で購入できるコーナー、お菓子をその場で味わえる和風喫茶や洋風喫茶など、趣向を凝らしたコーナーが盛りだくさん。圧巻だったのは在学生たちがさまざまな素材を使って作った大作がずらりと並べられた講堂で、訪れた人たちは細部まで丁寧に作られた作品1つひとつを興味深そうに眺めていた。
また菓子作りやパン作りを体験できる参加型コーナーも充実。子どもから大人までたくさんの人が製菓、製パンに親しみながら楽しい時を過ごしていた。
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▲パン本科作品「四季」
 ▲パン本科作品「都のかほり」
 ▲洋菓子本科作品・アメ細工
 ▲和菓子本科作品
 ▲作品を見つめる多数の来場者
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