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日本工学院テクノロジーカレッジ主催による「ものづくりフェスタ2008」が、2月1日・2日の2日間にわたって大田区産業プラザ(PiO)で開催された。
今年は「エコづくりでmottoiina(もっといいな)」をサブテーマに掲げ、さまざまな角度から環境に配慮したものづくりのあり方を提言。次世代を担う若者たちがものづくりに魅力を感じ、同時に環境問題にも興味を持つきっかけになるようなパネルディスカッションや展示などが多数用意された。
また、1日には世界的建築家・安藤忠雄氏を迎えて「感動授業II 環境・都市・ものづくり」と題された特別講演を実施。「独学で建築を学んだ私のところには待っていても仕事は来なかった。だから自分で大阪の街をこんなふうにしたいと考えて、図面を描き、提案するところからスタートした」という安藤氏は、会場をうめつくした学生たちに向かって、「仕事は自分で作るもの。自分には何ができるか、自分は何をしたいのを考えて、作り出すもの」だと語った。
また「社会の役に立つようなことをしたいと思ったら、まず自立することが大事」「可能性は常に自分の中にある。希望を持って努力をしていけば君たちにも必ずチャンスはある」とエールを送った。
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▲学生が開発した10代のための化粧品「KneecH」

▲学生たちが開発したロボット
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