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跡見学園女子大学(埼玉県・新座市)の「大学説明会」が、6月6日(新座会場)と6月10日(茗荷谷会場)の2回にわたって開催された。
当日は、高校の進路指導担当教員が多数参加する中、最初に嶋田英誠学長が壇上に立ち、茗荷谷キャンパスで現在工事中の新校舎が間もなく完成することや、来年度から3、4年生はその新しい校舎で学ぶことなどを説明した。さらに、日本で一番長い歴史を持つ女子大学の1つである同大学の成り立ちを説明するとともに、「人生の羅針盤を自分で操作して、どんな時代がきても自立して生きていける女性を育成していきたい」と話した。
続いて伊藤穣入試部長と大坂晴美入試課長代理が、昨年度までの各学科の入試結果や入試傾向などについて説明。また、就職活動に力を入れ、様々な支援体制があるという同大学の特長についても言及した。
最後に学生たち2組による事例発表が行われた。1組目は同大学のキャンパスがある新座市の市役所でインターンシップを経験した人文学科の4年生で、就職活動をするに当たってその経験が非常に役立ったことなどを話した。2組目は某製薬メーカーに商品のプレゼンテーションを行ったマネジメント学科の4年生たちで、その貴重な経験を「プレゼン能力やパソコンのスキルが身についただけでなく、自分自身に自信がついた」と振り返った。
堂々と自分たちの意見や研究成果を発表する学生達の話に、会場の教員たちは熱心に聞き入っていた。
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