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さる2月13日、日本大学(本部・東京都千代田区)では「合同企業研究会・就職セミナー」を、東京国際フォーラムにおいて開催した。同大学が就職支援策の一環として毎年開催しているこの催しは、一大学が行う就職支援行事としては日本最大級のもの。今年も広大な会場いっぱいに人気企業202社がブースを設け、人事担当者が学生たちに採用条件などの説明を行った。
リクルートスーツに身を包んだ学生たちは、興味のあるブースを次々に訪れ、採用情報を集めたり、担当者に質問をしたり。今年も例年どおり5,000人余りの学生が参加して、複数の企業から最新の採用情報を積極的に入手する姿が見られた。
会場では、2008年度に就職活動を経験した同大学の4年生の先輩たちが後輩のための提供した貴重な「就職活動報告書」も配布。また午後からは、人気企業から内定をもらった4年生たちが相談や質問に応じる相談コーナーも開かれた。
もともと就職支援の手厚い学校として知られる日本大学では、この催しのほかにも履歴書の書き方から面接でのノウハウまで学べる2泊3日の就職合宿や、日大生専用の就職支援サイト運営など、独自の取り組みによって80%以上もの高い就職率を誇っている。その中核ともいえるこのセミナーは、来年度以降も毎年、続けていく予定だという。
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▲各企業のブースの様子
 ▲会場地図をみながら参加したいブースの場所を探す学生たち
 ▲活動報告書配布コーナーの様子
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