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テレビ・ラジオ・映画・アニメ・音楽・音響・芸能などエンターテインメントの専門教育を行う学校法人東放学園(東京都杉並区・木下豊理事長)は、2009年春に学校法人化30周年を迎えた。
同学園は1969年、東京放送(TBS)教育事業として新宿明宝ビルで産声をあげ、4万人を越える卒業生を送り出してきた。卒業生で組織される同窓会組織は、「TOHO会」という新体制になり10周年を迎えている。
同学園はさらなる発展をめざし、「ありがとう。そして未来へ歩む。」を30周年のテーマにさまざまな記念事業を計画しているが、事業のひとつとして卒業生支援事業に取り組み、そのスタートとして「卒業生支援室」を立ち上げ、8月27日(木)、東京ドームホテルでキックオフイベント「卒業生支援交流会」が開かれ、卒業生や関係者が500人集まった。
また、「学校法人東放学園30周年スペシャルサイト」がオープン。在学生・卒業生を対象としたサイトだが、メディアとエンターテインメントの未来について各界の識者からの提言をもとに考える「POST2011」、エンターテインメント業界のさまざまな現場で活躍する卒業生の活躍を紹介する「30+」など、誰でも見ることができるコンテンツも用意されている。
木下理事長は同サイトの中で、「東放学園専門学校におけるテレビスタジオのリニューアルをはじめとする教育設備の充実や卒業生支援ネットワークの構築などを進め、グローバルな視点からは、海外、特にアジア地域からの留学生を入学前から在学中、卒業後まで長期的にサポートするための体制作りも検討。さらには、誰もが抱くエンターテインメントへの夢をより幅広い層にも体験していただけるような機会も開拓していきたいと考えている」と語っている。
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