はじめに
本格的な「全入時代」突入
《EYE's Journal 特別編》 2007年度入試は どうなるか はじめに Part.1 入試の変化と 受験生の意識 ■全入時代を先取りした 大学入試の実情 ■大学の二極化を踏まえ 入試改革が加速 ■一般入試の多様化が 入試全体を活性化 ■難関大の入試多様化は センター試験利用が中心 ■地方試験を導入して 全国各地の受験生を獲得 ■「スタンダード」になった センター5教科7科目 ■国公立大は2006年度から 後期日程廃止のケースも ■時代や入試環境の変化で 受験生の意識も変わる ■推薦・AOの入学者は 私立大では約半数に ■推薦・AOを中心にした 受験計画も有効 ■「全入時代」を迎え 大学選びも新たな基準で ■リメディアル教育や 奨学金制度などを充実 Part.2 伸びる学部と 専門職大学院 ■社会的ニーズと新増設で 医療系学部の人気が続く ■新たな職域の拡大もあり 人材需要は安定的に推移 ■入試は志願者減でも 将来性ゆたかな薬学系 ■定員増える教員養成系は 地域枠推薦入試も実施 ■多彩な専攻が注目を集める 専門職大学院 ■国家試験や就職の実績で 今後の評価が分かれる Part.3 2007年度入試の展望 ■平均点が大幅にアップした 2006年度のセンター試験 ■国公立大志願者は前年並み 私立大は志願者がやや減少 ■2007年度も増加する 私立大のセンター利用 ■2007年度はさらに増える 国公立大の後期日程廃止 ■首都圏の有力私大が 全学入試や地方試験を導入 ■推薦入試は2007年度も 安定した志願動向に ■私立大は自己推薦や 一般の公募制推薦を拡充 ■後期廃止の国公立大が AO入試を開始 ■私立大でもAO入試の 新規導入や拡大が続く
2007年度入試の最大のキーワードは「全入時代」だ。 文部科学省の試算によると、 2007年度には大学(短大を含む)志願者数と 収容人員が一致し、全入時代が幕を開ける。 もちろん、大学を選ばなければという前提がつくが、 全体として大学に入り易くなるのは確かだろう。 そうした状況を踏まえた大学の対応、受験生の意識の変化、 人気を集める学部などについて探るとともに、 2007年度入試の展望をまとめた。
Part.1 入試の変化と受験生の意識 1-1 ■全入時代を先取りした大学入試の実情 ■大学の二極化を踏まえ入試改革が加速 ■一般入試の多様化が入試全体を活性化 1-2 ■難関大の入試多様化はセンター試験利用が中心 ■地方試験を導入して全国各地の受験生を獲得 ■「スタンダード」になったセンター5教科7科目 1-3 ■国公立大は2006年度から後期日程廃止のケースも ■時代や入試環境の変化で受験生の意識も変わる ■推薦・AOの入学者は私立大では約半数に 1-4 ■推薦・AOを中心にした受験計画も有効 ■「全入時代」を迎え大学選びも新たな基準で ■リメディアル教育や奨学金制度などを充実
▼定員割れの私立大の推移 ▼2006年度 学部系統別入試結果
Part.2 伸びる学部と専門職大学院 2-1 ■社会的ニーズと新増設で医療系学部の人気が続く ■新たな職域の拡大もあり人材需要は安定的に推移 ■入試は志願者減でも将来性ゆたかな薬学系 2-2 ■定員増える教員養成系は地域枠推薦入試も実施 ■多彩な専攻が注目を集める専門職大学院 ■国家試験や就職の実績で今後の評価が分かれる
Part.3 2007年度入試の展望 3-1 ■平均点が大幅にアップした2006年度のセンター試験 ■国公立大志願者は前年並み私立大は志願者がやや減少 ■2007年度も増加する私立大のセンター利用 3-2 ■2007年度はさらに増える国公立大の後期日程廃止 ■首都圏の有力私大が全学入試や地方試験を導入 ■推薦入試は2007年度も安定した志願動向に 3-3 ■私立大は自己推薦や一般の公募制推薦を拡充 ■後期廃止の国公立大がAO入試を開始 ■私立大でもAO入試の新規導入や拡大が続く ※写真の学校と本文は関係ありません。