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国際大学 IPU New Zealandが
現地ニュージーランドで
2020年度オープンキャンパス・ツアーを
開催(参加者募集中)

国際大学 IPU New Zealand
※組織名称、施策、役職名などは原稿作成時のものです
公開:

国際大学 IPU New Zealandでは、英語・海外留学に興味のある高校生を対象に、来たる3月25日(水)~4月1日(水)の8日間、同学のオープンキャンパス・ツアー参加者(定員25名)を募集している。

参加費用は246,000円(航空券代・宿泊費・食事代・交通費を含む)。
申し込み締め切りは2月3日(月)

○キャンパスツアー

東京ドーム4個分あるキャンパス内の各施設を上級生が案内。緑いっぱいのキャンパスを歩いて、図書館や教室、レクリエーションセンターなどを視察する。キャンパスライフを想像しながらのお散歩だ。

○英語授業体験

大学のプロの英語教授陣による授業を体験。先生が各テーブルを回って直接指導する。たくさん英語を聞き、話し、書いてみる時間。

「日本で受けたことのない授業!」と、参加者も大満足。

○地元の学校訪問

小学校、または中学・高校を訪問して、現地の生徒と交流する。訪問する前に、参加者みんなで折り紙の折り方と、英語での伝え方を予習して臨む。

日本文化に高い関心のある生徒がたくさんいるニュージーランド。教える側・教わる側、お互いに忘れられない充実した時間になる。

○学生寮体験

大学内にある学生寮(個室)に宿泊して寮生活を体験。コモンルーム(談話室)で在校生と交流して、キャンパスライフや勉強法など、色々な話を聞くことができる。

ツアー詳細は、大学ホームページに掲載。
http://www.ipu-nz.ac.jp/opencampus/

国際大学 IPU New Zealandはニュージーランド政府認可の高等教育研究機関で、多国籍の学生が集う世界キャンパス。英語圏の国々で留学生を受け入れる海外大学は多くあるが、そのプログラムは母国の学生を対象としており、留学の当初から高度な英語力が求められる授業はもちろん、生活環境、健康管理、友人関係など、生活そのものが留学生にとって大きな負担となる場合がある。

国際大学 IPU New Zealandは日本人スタッフが常駐し、全学生が基本的に寮生活になるので、1日3食365日食事が提供され、集中して勉学に取り組める。

英語教育については1年次の基礎英語教育と2年次以降の実践英語教育(専門課程と並行して履修)を行っているため、確実に高度なレベルの英語力をつけることが可能。所定の英語力があれば直接学士課程に入学することができ、3年間で卒業が可能。

国際大学 IPU New Zealandのユニークな教育プログラム「学際教育」は、1つの分野だけでなく、国際ビジネス、国際経営、国際関係学、国際環境学など、複数の専門分野から幅広く学べるのがポイント。現代国際学部では海外インターンシップも充実し、ニュージーランド全域でビジネスを中心とした職業訓練が行える。

他の専門分野には、英語教員になるためのTESOL(英語教授法)や観光学といった学科もあり、学際教育を通じて国際人としての世界的な視野を育む。「安全な国」に留学し、国際人として大きく成長できるのが国際大学 IPU New Zealandへのニュージーランド留学の大きな魅力だ。

問合せ先:国際大学 IPU New Zealand 日本事務局
兵庫県神戸市中央区磯辺通4-1-5 アンビシャスビル
電話:078-262-0851

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