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――半年間もの海外フィールドワーク期間中、学生はどのように過ごすのでしょうか。
要所ごとに集合場所と時間を定めるほか、マレーシアに設けた本校施設でスクーリングを行いますが、それ以外は、学生各人がそれぞれの撮影テーマにそって組んだ行程に則って行動します。
行程は講師や教員、旅行会社などのアドバイスのもとで計画するので、危険な地域に出入りすることはありませんが、それでも180日にもおよぶフィールドワークです。すべてが計画通りに進むとは限りません。何らかのトラブルで計画を変更しなければならないこともあります。
もちろん、海外フィールドワーク期間中は引率の講師がおり、学校との連絡も密に取れるようにしてあります。しかし、海外での取材活動では「思いがけないこと」などあるでしょう。不測の事態をどう乗り切るか、それも貴重な体験になると考えています。
訪ねるのは台湾、ベトナム、カンボジア、タイ、マレーシア、インド、ネパール、中国、韓国の9か国と地域。その過程で撮影した写真や時々の思いをつづることのできるブログを用意して、順次アップできるようにもしてあります。学校のホームページにリンクして公開してありますので、ご覧いただければ彼らの行動がよくわかると思いますよ。
《つづく》
■日本写真芸術専門学校
http://www.npi.ac.jp/
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