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05/27 No.3

専修大学独自の
長期インターンシップ
「課題解決型インターンシップ2019」
キックオフイベントを開催

専修大学
※組織名称、施策、役職名などは原稿作成時のものです
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専修大学(本部:東京都千代田区・佐々木重人学長)では、同学キャリアデザインセンターが主催する独自の長期インターンシップ「課題解決型インターンシップ2019」を5月より開講する。その初回活動となるキックオフイベントが、去る5月7日(生田)・10日(神田)、各キャンパスにて開催された。

同プログラムは、地域の企業や団体の協力のもと、企業や商店街が抱える課題に学生達がチームで主体的に取り組み、解決策を提案する同学独自の長期インターンシップ。授業などで学んだ知識を実践的・総合的に活かすことができ、活動中に直面するさまざまな困難を仲間と協力して乗り越え、一連の活動を通して「チームで働く力」、「コミュニケーション力」、「企画力」、「プレゼンテーション力」などを鍛えることを目的としている。

14回目の開催となる今年度は、川崎市や地元向ヶ丘遊園周辺の商店街などをテーマに、お祭りやフェス、記念イベントなどを企画する。

なかには川崎のサッカーチーム川崎フロンターレ中原アシストクラブと連携した地域活性化プロジェクトなどユニークなテーマも用意されており、昨年度になかった新たなテーマとして、訪日外国人に焦点を当てたインバウンド市場や、レンタルスペースを活用した映画上映会の活動なども加わった。神田キャンパスでは今年初めての開講となる。

学生は全18のテーマ別に5名〜16名のチームをつくり、取り組んでいく。同学キャリアデザインセンターではスタッフがファシリテーターとして学生をサポート。社会人としてのマナーやプロジェクトの進め方、企画の立て方、プレゼンテーションの仕方などをアドバイスする。

途中、6月、10月などいくつかの中間報告会を経て、11月30日に成果発表会(一般公開)を開く予定だ。

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